相模原市|思わぬ”落とし穴”になる前に! 桝蓋交換で足元の安全確保!
2026.01.30

トラブルは突然に!桝蓋の破損はいきなり発生します。
普段何気なく通過する通路に設置されている桝蓋
人や車が乗っても耐える事が出来るように作られた桝蓋も、日々の通行により摩耗し劣化していきます。
その名の通り、建物の様々な「桝」をカバーするための蓋。 その下には雨水桝や排水桝、集水桝など様々な種類の桝が設けられています。
桝の用途は排水路のメンテナンス・清掃や集水、配管の分岐など様々ではありますが、共通しているのは「穴が開いている」ということ
桝蓋が破損してしまうと、そんな桝の中に足を踏み入れてしまう事や、自転車やバイクのタイヤがはまってしまう事を招きかねない非常に危険な状態となってしまいます!
今回は、そんな破損した桝蓋の交換を行った施工事例を紹介させて頂きます!
桝蓋が割れてしまった!まずは安全確保から!

今回は当社の巡回点検により桝蓋の破損を発見しました。
長年の仕様により桝蓋がすり減り、蓋そのものが薄く強度がなくなってしまっている状態です。
そして、既に穴が開いており足を踏み外してしまう危険性がありました。

誤って踏んでしまう事のないよう、早急にカラーコーンを立てて通路の安全確保を行いました。
より高強度な桝蓋に交換を行います!

カラーコーンの設置を行いながら、桝蓋交換の準備を進めます!
まずは交換を行うための採寸から

今回破損してしまった桝蓋は、直径が330㎜ありました。
桝蓋は大きさの規格が定まっており、今回のサイズはポピュラーな「300型」規格となっております。
また、桝蓋は用途や設置場所により使用される材質が様々。
今回のような「レジコン」と呼ばれるプラスチックコンクリートや、塩ビ製の物 鋳鉄製の物などが御座います。

破損の修理をするのもさることながら、今後の破損対策を同時に行います。
今回はより高強度な鋳鉄製の桝蓋へ交換を行いました!
丈夫な桝蓋に交換する事により、これからの破損リスクを減らすことができました。
おわりに
本記事をご覧いただき誠にありがとうございました!
今回は、破損してしまった桝蓋をより丈夫な鋳鉄製の物に交換した施工事例をご紹介させて頂きました。
通路や共用部の維持管理へお悩みの方に、少しでも参考になれば幸いです!
サイズや材質を問わず、また桝蓋が破損してしまう前の対策としての事前交換工事も承らせて頂きます。
今回ご紹介させて頂いた相模原市では、中央区・南区・緑区の全エリアの対応が可能です!
もちろん相模原市だけではなく、小田原市や平塚、藤沢エリアなど神奈川県全域にお伺いさせて頂きます。
ご依頼・ご相談はお気軽にお問い合わせください!








Kawasaki
神奈川県出身 電気通信設備等の弱電設備工事会社を経て2023年に当社へ入社。入社後は主に賃貸物件の共用部修繕やバリューアップのための提案工事を担当し、日々物件美化のために奮闘中です。
趣味:ドライブ、お酒、SNSで景色のいい場所を探す。
資格:一般建築物石綿含有建材調査者・甲種防火管理者 等